柚子みつ
■内容量500ml
■開封後要冷蔵(10℃以下)



黄色く完熟した柚子は果汁たっぷりで香りも抜群です。
生搾りの果汁と蜂蜜をブレンドしたお飲み物です。
寒い日はホットで… 体の芯まで温まりますよ。

こちらの商品は箱がついておりません。
「柚子みつ500」には贈り物にぴったりなギフト用の箱がございます。
ギフト用に箱をおつけになる場合は「ギフト用」の柚子みつをご利用下さい。


≫ 柚子みつ500ml【ギフト用】※箱つき



■大山の柚子

大山の柚子は "大柚子" と "シトロン" と呼ばれる柚子があります。
"大柚子" はいわゆる柚子で大玉のものです。中身には種もたくさん入っていますが、香りが豊かで、皮はマーマレードにしたり、きれいにくりぬいて柚子釜などにもなるため、余すことなく利用することができます。
一方で、"シトロン"と呼ばれる柚子は種がありません。また大柚子と比べるとずいぶん小玉ですが、皮が薄く果汁は大柚子よりも多く採れます。


↑これは大柚子です



■柚子の『酢』

柚子を絞ったものは『柚子果汁』ではなく、『柚子酢』と呼びます。その名の通り『酢』としても利用できます。ご飯に混ぜれば酢めし、しょうゆと混ぜてポン酢、そのまま酢物の酢としてや焼魚にちょっとかけても美味しく利用できます。
ここでポイントとなるのは柚子の果肉だけを絞るのではなく、外の皮も一緒につぶして絞ります。そうすることでより柚子の香りを楽しめる『酢』を絞り出すことができます。
外の皮を潰すにはさらにポイントがあって、レモンを絞るように半分に切って外の皮を手に持って、果肉部分から絞るのではなく、反対に果肉部分を上に向けて、外皮から潰していくとより香りのよい酢が採れます。ちなみに柚子の皮に含まれているこの香りの強い成分は『ユズノン』といいます。





■柚子湯

柚子湯は冬至に入ります。冬至は二十四節気の一つで、一年で最も昼間が短い日。太陽の恵みが一番少ないため、柚子湯に入ることで体を温め、「無病息災」を祈ります。
柚子湯は冬至と湯治をかけたもので、語呂合わせで「融通(ゆうずう)が利くように」という願いも込められているそうです。
柚子は血行を促進する成分や鎮痛作用のある成分が含まれている上、保湿効果やビタミンCも豊富なため、風邪をひきにくくし、あかぎれにも効果があると言われています。
柚子をお風呂に浮かべていると少し贅沢をしている気分になりますが、小さいお子様にとっては絶好の遊び道具です。遊びを通してご先祖より受け継いできた生活の知恵をしっかりと伝えていきたいものです。





■柚子みつの楽しみ方

 水や焼酎で割ったり、デザートの材料など様々にお使いいただけます。
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柚子みつレシピ

  • 柚子みつ
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柚子みつ

001-083

1,100円(税込1,188円)

定価 1,100円(税込1,188円)

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