梅みつ
■開封後要冷蔵(10℃以下)
■内容量500ml

もぎたての豊後大山青梅を、アカシア蜂蜜にじっくり漬込んだ飲み物です。3〜4倍に薄めてご利用ください。
ちょっとした贈物にもどうぞ。

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 通常税込 1188円 ⇒ 特別価格税込 949円






■梅の種類

大山の梅には小梅と大梅があります。
小梅には大きく分けて梅干に使われる梅とカリカリ梅などに使われる梅があります。
大梅も同様に梅干に使われる梅と梅酒や梅ジュースなどの梅のエキスを採るのが主になる梅があります。
小梅出荷時期用途
   竜峡(りゅうきょう)5月下旬果肉が厚いのが特徴で、カリカリ漬に使われます
 光陽(こうよう)5月下旬赤色の紅が美しい品種です。カリカリ漬に使われます
 前沢(まえざわ) 5月下旬玉が大きく育ちます。カリカリ漬に使われます
 七折(ななおれ) 6月上旬黄色く熟したものは大梅の南高と並び、梅干などの漬物に使われます

大梅出荷時期用途
 青軸(あおじく)5月下旬〜大山で一番早く収穫される大梅です。早く梅酒を作りたい方に
 鶯宿(おうしゅく)6月上旬〜エキス分が豊富で梅酒などに適した品種です。
 白加賀(しらかが)6月上旬〜日本で古くから栽培されてきた品種で梅酒にも梅干にも適しています
 南高(なんこう)6月下旬〜完熟した南高は香り豊かで梅干に最も適しています。

大山の梅みつはこの中でエキスのたっぷり詰まった鶯宿と白加賀を使用して作ります。

【鶯宿は実がパンパンになって噴き出すくらい、豊富にエキス分を含みます】




■梅の『天然』クエン酸

 『クエン酸』と聞くと食品に添加する物として聞こえるかもしれませんが、梅には天然の『クエン酸』が豊富に含まれています。
クエン酸の効果は様々です。

1.キレート作用
 体内に入ったカルシウムや鉄などを包み込んで、体に吸収されやすい形に変える働き(キレート作用)をします。カルシウムの成人摂取量は1日600mg、マグネシウムは1日320mg必要とされています。現代人はこれらミネラル分の摂取が不足がいわれていますが、クエン酸はこれらの吸収を助けてくれる役割をしてくれます。


2.血流改善効果
 クエン酸には血流改善効果があり、動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中の予防につながります。
また、血小板が集まって起きる血栓の抑制効果もあると大学の研究で発表されています。

3.肉体疲労の回復に
 肉体疲労の原因の1つに乳酸という成分の蓄積があります。クエン酸を摂取することは、結果的にこの乳酸を分解してくれるので疲労が軽減されます。

4.抗酸化作用
 活性酸素という言葉を聞いたことがあるでしょうか。ここでいう活性酸素とは体の中でつくられるもので、体の外から異物が入ってきたときには排出してくれる働きがある一方で、余るとガンや生活習慣病、老化などのさまざまな病気の原因になるともいわれているものです。
肉などの酸性食品が多い中でクエン酸は活性酸素の発生を抑えてくれる働きをしてくれますので、体の酸化を防ぎ、これらの病気の予防につながるともいえます。



■梅みつの楽しみ方

 水や焼酎で割ったり、デザートの材料など様々にお使いいただけます。
 詳しくはこちらからどうぞ
梅みつレシピ



  • 梅みつ
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梅みつ

001-081

879円(税込949円)

定価 1,100円(税込1,188円)

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